(第38回コンピュータシステム・シンポジウム)
2026年12月2日(水)〜4日(金)
ITビジネスプラザ武蔵(石川県金沢市)
(6階 交流室)
(1,2日目 ハイブリッド開催, 3日目現地開催)
第38回コンピュータシステム・シンポジウム(ComSys 2026)は、情報処理学会システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会(OS研究会)が中心となって開催するフラグシップ・シンポジウムで、システムソフトウェア分野における最先端の研究成果を発表・議論する場を提供するともに、国内の研究者・学生・企業の専門家が一堂に会してコミュニケーションをおこなうことで、本分野のさらなる発展に資することを目指しています。
情報処理学会OS研究会
第38回コンピュータシステム・シンポジウム
(ComSys2026)
主査:広渕 崇宏
幹事:佐藤 将也、深井 貴明、吉村 剛、田崎 創、下沢 拓、小柴 篤史
コンピュータシステム・シンポジウムは、情報処理学会システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会が中心となり開催しているシンポジウムで、1987年11月に第1回を開催して以来、今年で38回目の開催となります。本シンポジウムは、年々著しい勢いで変化を遂げる基盤ソフトウェア技術の分野で、最新の話題や斬新なアイデアについての議論の場を提供してきました。本年度のシンポジウムでも、より萌芽的な研究を集め、シンポジウムの発表や議論を通して発展させてもらうことを期待し、投稿論文に対してプログラム委員会からの改善フィードバックを行います。また、この分野におけるホットトピックや本研究会で発表された後に国際会議やジャーナル論文として成果を収めた研究に関する招待講演の企画をすすめています。以上により、日頃の研究成果の発表と意見交換を行う場を提供したいと考えています。
本シンポジウムでは、研究をより発展させてもらうことを期待して、投稿論文に対してプログラム委員会からのコメントフィードバックを得られる機会を提供します。また、タイムリーな内容に関する招待講演やチュートリアルに加えて、これまでに本研究会で発表された後に国際会議やジャーナル論文として成果を収めた研究についての招待講演などの企画をすすめています。以上により、日頃の研究成果の発表と意見交換を行う場を提供したいと考えています。
システムソフトウェア全般
(以下の3種類から選択ください)
【標準】論文あり(コメントフィードバックあり):
システムソフトウェアに関する最新の研究成果を論文及び口頭で発表していただきます。コメントは査読ではなく研究内容を洗練させるためのもので、シンポジウム開催後にフィードバックする予定です。通常の研究発表会にはない貴重な機会ですので、積極的な利用を推奨します。
論文あり(コメントフィードバックなし):
コメントフィードバック無しの発表も可能です。
論文なし(概要投稿+口頭発表のみ):
概要投稿+口頭発表のみをおこなうこともできます。萌芽的な研究や現在進行中の大型研究プロジェクトの内容、概ね過去一年以内に国際会議やジャーナル、プレプリントサーバ等で発表した研究内容などをコミュニティに紹介し、ディスカッションするための発表を想定しています。
投稿論文は、情報処理学会の研究報告原稿のフォーマットに従ってください。所定のスタイルファイルを用いるものとし、スタイルファイルや行間のスペース等の変更は行わないでください。規定のフォーマットに従っていない論文は受理しないことがあります。
コメントフィードバックありを希望する場合は、どのようなコメントが欲しいかをリクエストしてください。たとえば、
などなど、研究の進捗に応じて、コメントが欲しいポイントを明記してください。それに沿ってOS分野の一線の研究者がコメントをお返します。また、国際会議や論文誌といった将来の投稿先に応じたコメントもフィードバックいたします。
ポスター・デモ発表へ申し込む場合には、発表するポスター・デモの内容を論文形式にしたものを以下の形式で準備して、上記締切日までにEasyChairへアップロードしてください。ポスター・デモ発表用の論文は当サイトにてポスター発表当日までに公開されます。
発表を希望する方は、EasyChairより〆切までに以下を入力して申し込みを行ってください。
発表申込および概要登録・論文投稿は、すべてEasyChairを使用します。
オンラインでのシンポジウム参加はベストエフォートでの提供となります。映像や音声に乱れが生じる可能性があります。また、配信機材の不具合等により、やむを得ず提供を断念する場合があります。あらかじめご了承ください。参加費の払い戻しは行っておりません。
シンポジウム論文集には、一般発表の論文のみを掲載します。
シンポジウム論文集は完全オンライン化となっており、電子図書館(情報学広場)に掲載されます。紙の論文集は発行しません。なお、シンポジウム論文集はシンポジウム開催日の1週間前に公開されます。特許等の関係で公知日を考慮する必要がある場合はご注意ください。
投稿される論文の著作権の取り扱いは、「情報処理学会著作権規程」に従います。
ポスター・デモ発表用の論文は当サイトにてポスター発表当日までに公開されます。ポスター・デモ発表用の論文については、著作権を著者が保持します。
また、研究発表会では毎回優秀若手発表賞の表彰をしています。受賞規定に該当する方は、発表申し込み時にあらかじめお知らせください。
https://sigos.ipsj.or.jp/award/best-young-present/#award-rule
広渕 崇宏(産業技術総合研究所)
深井 貴明(産業技術総合研究所)
takaaki.fukai@aist.go.jp (あっとを @ に置き換えてください)